憧れの高反発マットレス

一時、私はストレスから不眠症になってしまった事があります。
病院で睡眠導入剤を処方して飲んでいましたが、飲み続けていくうちに耐性ができてしまい薬を飲んでも寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりと悩んでいました。
友人に話すと、マットレスや枕などの寝具を変えてみるのもいいかもよとアドバイスをもらいました。

寝具で眠りの質が変わるのかなという疑問はありましたが、もうそれしか方法はないと思い、思い切ってマットレスを買ってみようと思い、評判の良かった高反発マットレスを選んでみたのです。

それまでは、ベッドの上に布団を敷いて寝ていたので、どちらというと寝心地の良さを感じるということはありませんでした。
寝返りをうとうとすると体が痛くなったりすることもありましたが、高反発マットレスにしてからはそんなこともなく、自然と寝付けるようになり不眠症が改善されました。

もともとストレスに弱く溜め込んでしまうタイプだったのですが、寝具を変えて睡眠の質が変わってから寝起きがスッキリし、ストレスに少し強くなったように思います。
高反発マットレスに変えてからの睡眠の質が変わった事を実感しました。

高反発のマットレスの中でも日本人の体型に合わせて作られた物がいいと思います。
なぜならば、日本人は世界的に見ても筋力の低い民族なんだそうです。
海外設計のマットレスだと日本人の筋力に合わず同じ高反発のマットレスでも寝返りが打ちづらかったり、逆に体を痛めてしまうことがあるそうです。
そういった事もカバーしてくれるのが日本人の体型にあった設計のマットレスがオススメなのです。
>>日本人にピッタリのモットン

高反発のマットレスを使ってから、高反発の素材に素晴らしさに注目しました。
数年前にベットのマットレスを購入する際に高反発マットレス変えたのが切っ掛けで高反発の枕にも興味を持っています。噂では高反発の枕も寝心地が最高のようです。
なので最近は高反発の枕が売っている寝具店を見に回っていろいろ検討しています。

実は高反発マットレスは腰痛持ちにぴったりなんです。
マットレスには高反発マットレスと低反発マットレスの二種類が人気のようです。
一時は低反発マットレス人気が高い時期が続きましたが最近では高反発マットレスの人気が盛り返してきているようです。

多くの高反発マットレス愛用者は以前に低反発マットレスを使っていて腰痛や肩こりなどの症状が悪化してしまったり改善しないということに不満を持って高反発マットレスに乗り換えたという経緯がある人が非常に多いことがわかっています。

低反発マットレスは腰痛持ちの人にとっては、一見ぴったりのマットレスのように思われがちですが、体が低反発なマットレスに沈んでしまうので逆に腰椎などに負担をかけてしまうのです。
その点高反発マットレスでしたら、マットに体が沈んでいくことがないので安定した姿勢を保ちながら腰椎の歪みを引き起こさずに快適な安眠ができるのです。

高反発マットレスは、適度に硬いマットなので体の重みを十分に支えてくれるので寝起きの時も爽快に感じる人が少なくないようです。
腰痛や首痛、肩こりといった症状に悩まされている人こそ高反発マットレスがおすすめです。

気持ちよく寝るために

人生の3分の1は睡眠と言われているくらい睡眠はとても大切なものです。
私は正しい布団の干し方で家族が質の良い睡眠をとれるよう気を付けています。
布団にはダニやノミなどが多いし、そのせいで肌に湿疹ができたこともあります。
そして旦那がダニ、ノミのアレルギーがあるのでよけい布団にはきをつけなければなりません。

2,3日に1回は天気が良く太陽が出ていたら布団を干します。
10時から3時までの間です。朝や夕方は湿度が高くなるのであまりよくありません。
そして布団に紫外線があたる場所が均等になるように裏返したりします。
布団をとりこんだら紫外線で死んだダニを取り除くために掃除機をかけます。

私が住んでいるところは車の通りが多く空気があまりきれいではないと思うのでシーツをかえます。
これで終わりです。
下に敷いているシーツと枕カバーも2,3日に1回は変えて、枕は家の中で日が当たるところにおいて除菌しています。

梅雨の時期はレイコップが大変助かります。
布団はけっこう重いし重労働ですが、これで家族みんな気持ちよく寝ることができています。

い草のマットがお気に入りです

い草の寝具を使うようになって10年以上になります。
い草というと涼やかなイメージから夏専用と考えがちですが、通年使用できる優れた素材だと思います。

特徴としてよく紹介されているのが空気をきれいにする浄化作用、吸湿の効果、それと日本人が大好きな独特の癒しの香りといったところかと思います。
香り以外はなかなか実感しにくいところではありますが、日本製の丁寧な縫製のもとに作られたマットは、正に安心の使用感です。
柔らかすぎないクッション感覚も、腰痛に悩む人にはうってつけです。

夏にはい草そのものを味わい、寒い季節にはムートンの敷物を組み合わせることで寒々しくなる心配もいりません。
我が家で使っているのは、海外では医療用にも使われているというムートンで、防寒のためだけでなく、腰痛対策にもなります。

日常の手入れが簡単なのも、主婦には嬉しいポイントです。
普段は立てかけて風を通し、陰干しするだけ。
我が家は通年使用なので、収納時期にカビが発生する心配もありません。
洗濯の必要もないので節水効果もあり、い草マットはこれからもずっと使い続けたい寝具です。

私の母は枕フェチ

タイトルにも書いたように、私の母は枕フェチです。
なぜそうなったのかはよくわかりませんが、枕には数万円を払うのも惜しくないというのが母の考えです。
私の母は専業主婦ですがとても真面目で、みんなが帰るのを起きて待ち、みんなが起きる前に起きて朝ごはんの準備をします。

そのため、1日の睡眠時間は5時間ほどかと思います。
そんな中で、より良い睡眠をとるために母はより良い枕を探し求めているのではないかと思います。
ちなみに母の枕のお下がりが、私や弟たちに回ってくるので、私もそれなりにいい枕で寝ているといえるでしょう。

実際にいい枕で寝てみた感想としては…確かによく寝れるような気がする。
良い枕は寝返りを打った時のことも考えて作られているので、横向きで寝ることの多い私にとってはぴったりです。
少なくとも、朝起きて疲れが取れていないことや、腰痛や肩こりに悩まされるということは全くありません。

人生の3分の1を私たちが寝て過ごすことを考えると、寝具もいいものを選ぶのは大事なことなのかなと思いました。

父のマイ枕

私の父の話です。
年齢も60になりなかなか眠りにつくのが難しくなったり、眠っても何度か起きたりと十分満足が出来るような睡眠が難しくなってきたようです。
そこで、通販でエアウィーブを知り知人からも良かったという口コミを聞きマット・まくらを購入したようです。

購入は電話でし、到着迄もとてもスムーズで初めて通販を利用した父でも簡単に行えたそうです。
また何より利用するにあたって手軽だったのが、気に入らなかった場合返品が効くというところでした。
なかなか高額な買い物ですが、返品可能とあるだけで、お試し感覚で購入出来るため安心して利用出来たようです。

到着後すぐに私も寝転ばせてもらい、マットの感触を試させてもらいましたが、硬すぎず沈みすぎず気持ちの良い感覚でした。
何より、睡眠において一番と言っていいほど重要なのが枕だと思います。
高すぎず低すぎずの自分に合う枕が欲しいと思っていましたが父の枕がとても気持ちよく私も欲しくなったくらいです。

父もとても気に入ったようでそれから安眠で満足する睡眠が出来るようになったようです。

心の友、毛布

私は毛布が大好きです。ふわふわのお気に入りの毛布があるのです。
特別高いわけではないのに肌触りが最高によくて、放せません。
冬はもちろん、掛け布団の下に、夏でも足元に置いて寝ています。
特に洗って干した後の毛布は、それはもうふかふかで気持ちがいいです。

夏はさすがにクーラーをかけますが、そのクーラーの部屋で足元に毛布をかけて寝るのが至福の時でもあります。
そんな私を夫はあきれた目で見ますが、とにかく夏だから夏布団という概念ではなく、好きなものは好きという気持ちで使っています。
よく小さい子供が、お気に入りのタオルケットがないと寝れない等聞きますが、まさにそれと似たような感じです。

大人なのでないと寝れないということはありませんが、あるとテンション上がります。
旅行先はだいたい毛布がないので、やはりがっかりした気持ちになります。
毛布で寝ると、家に帰ってきたなあという気持ちになります。
あの適度な重みもまたいい感じです。毛布に抱きしめられている感覚がたまらないです。

まさに、私の心の友です。